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pencil.gif イチョウ葉エキスの選び方

イチョウ葉エキスのサプリメントを選ぶ大事なポイントが2つあります。

・有害成分「ギンコール酸」が取り除かれていること

ギンコール酸とはイチョウ葉に含まれているアレルギーを起こしやすい物質で、大量に摂ると最悪アナフィラキシーショックを起こすこともあり得ます。
イチョウ葉エキスのサプリメントを選ぶときは、ギンコール酸の含有量に注意してください。完全に取り除くことは現実には困難ですが、5ppm(100万分の5)以下と明記してあるか、「EGb761」の規格であれば安心です。


・有効成分がきっちり入っていること

世界標準規格「EGb761」のイチョウ葉エキスの有効成分は、今のところフラボノイドやギンコライドなどのテルペノイドが知られていますが、これらはイチョウ葉エキスの成分全体の30%くらいでしかありません。
あとの70%はというと、フラボノイドやテルペノイドの作用を助ける物質、あるいは未知の有効成分がその70%に含まれていると考えられています。

そう・・その70%の中身もとても大事なのです。

そのへんが多成分系たる所以でしょう。したがって「EGb761」の規格でないイチョウ葉エキスを原料としたサプリでは、「フラボノイドやテルペノイドきっちり入ってますよ~(^_^)v」ってな感じでアピールしてても、残りの70%の成分が違っているため効果があまり期待できません。
イチョウ葉エキスのサプリを選ぶ時は、やはり原料のイチョウ葉エキスの規格が「EGb761」であると明記されているか、「EGb761」の本家本元であるドイツ・シュワーベ社の原料が使われているか、を確認した方がいいですよ。


おすすめイチョウ葉エキス2006.8.17更新

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医療用医薬品メーカーらしく、徹底した高品質を誇る持田製薬ビタコラージュシリーズですが、このイチョウ葉エキスも例外ではありません。
原料にはシュワーベ社のイチョウ葉エキス「EGb761」を使用、1カプセルに60mg入っています。同時に、血管を柔らかく保つ働きのある「植物レシチン」、血の流れをよくする「ビタミンE」も配合され、付加価値の高いサプリに仕上がっています。
価格も比較的抑えめで、品質、価格ともに超おすすめです。
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アメリカ製、Nature’s Way社の製品です。原料のイチョウ葉エキスにシュワーベ社の「EGb761」を使用した製品としては、多分最安だと思います。
Nature’s Way社の大株主がシュワーベ社とのことで、品質に問題はありません。1瓶で50日分、おすすめです。
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イチョウ葉エキスをつくりあげたドイツのシュワーベ博士が創設したシュワーベ社の製品。正真正銘のオリジナルです。値段はやや高めですが、やはり信頼性があります。
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