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pencil.gif 第3の青汁

前記事「青汁徹底比較!ケールVS大麦若葉」では、大麦若葉はケールの代わりにはならない!と力強く主張しました。(^O^)

なるほどケールがいい・・というのは十分わかりました。
でも「ケールはどうしても飲めないよ~」(>_<) という人はどうしたらいいんでしょう。

そうですか。う~ん承知しました。
ではとっておきの青汁をお教えしましょう。

「明日葉(あしたば)」の青汁です。

明日葉はセリ科で原産地は日本。日本固有の野菜です。
そのせいか青汁に加工しても、ケールと比べて優しい味で日本人向きだと思います。

要注目なのはその栄養価。
いきなり製品1回量で比較してみました。
ケール代表は「ファンケル青汁」、明日葉代表は「タカラバイオの明日葉青汁ストレート」。

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・五訂日本食品標準成分表(100gあたりの栄養成分)に基づいています。
・製品1回量がファンケル青汁はケール生葉120g分なので120%、タカラバイオの明日葉青汁ストレートは100%として比較しました。
・単位は全てmg。

いかがでしょうか?
明日葉、かなりいいですね。
ただ表に載せていない栄養成分の中で、葉酸などはケールの方が上まわっているので、一概には言えませんが、明日葉はケールに対して少なくとも互角の勝負をしているということは言えると思います。

さらに・・明日葉にはカルコン、クマリンといったポリフェノール類が豊富に含まれていて、血圧や血糖を下げる効果や脳の老化を防止する効果が認められています。
これらの成分については、調べるうちに興味をひかれてきました。
後日サプリメントのカテゴリーでまとめたいと思います。

一方、ケールもその成分であるケンフェロールなどのフラボノイドの働きにより、アトピーを抑える効果が実験で確かめられています。
また、疫学的調査でガン予防効果も認められています。

ケールか、明日葉か、悩むところですね。

(2006.10.4 更新)

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