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pencil.gif にんにく卵黄の選び方

にんにく卵黄と言えば、TVCMでおなじみの「健康家族」や「やずや」のソフトカプセルを思いつきますよね。ソフトカプセルというのは医薬品でもよくある製剤なんですが、多くの場合オイルに溶かした原末を柔らかいカプセルに詰めたものです。

こういう製剤にするのには理由があって、たとえばCoQ10のような脂溶性の物質を吸収しやすくするためだったりします。しかしにんにく卵黄の場合、吸収や効果といった面ではソフトカプセルにする意味は全くないんですよね。

じゃあなぜ、ほとんどのにんにく卵黄メーカーが判で押したようにソフトカプセル製剤しか販売していないんでしょうか?

理由はやはり「におい対策」だと思います。
ソフトカプセル化してしまえば、確かに飲む時ににおいが気になりません。製造過程においても、においが抑えられ都合がいいんでしょう。
しかしソフトカプセルのにんにく卵黄には、致命的な弱点が1つあります。

それは「にんにく卵黄そのものの量が全然わかんないよー!」ということなんです。
たとえば・・「伝統にんにく卵黄、内容量500mg」といっても、内容量というのはオイルに溶かしたにんにく卵黄なので、正味のにんにく卵黄の量はさっぱりわかりません。疑いたくはないのですが、ほんのちょっぴりなのでは?もしかしてソフトカプセルにした本当の理由は、そこにあるのでは?・・等と疑惑は深まるばかりです。

というわけで、にんにく卵黄を選ぶときは、まずソフトカプセルは避けるべきです。
では昔ながらの粉末状のにんにく卵黄を選べばいいのでしょうか?これは正味のにんにく卵黄100%で、内容的には問題ないのですが、保存性がよくないし、飲む時に計量してオブラートに包む等の手間が必要になり、ちょっと面倒ですよね。

そこでいいサプリ.netがおすすめするのが、丸薬状のにんにく卵黄です
これは「にんにく玉本舗」がつくっています。できたてのにんにく卵黄を丸めただけのシンプルなもので、原材料表示ももちろん「にんにく、卵黄」のみで純度100%です。

おすすめにんにく卵黄 2007.2.23更新

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この「にんにく玉」は知る人ぞ知る「本物のにんにく卵黄」です。
にんにく玉は、昔ながらの方法でつくられたにんにく卵黄を丸薬状に加工したものです。よくあるソフトカプセルのものに比べ、にんにく卵黄そのものの量が圧倒的に多いため、にんにく卵黄の様々な効果を実感できます。
アルミパウチに入っていて、開けた瞬間、強いにんにくのにおいがします。決して不快なにおいではありません。「本物」の香りでしょうか。丸薬も小さいので飲みやすく、飲んでしまえば、においはまず気になりません。
ただ経験上、にんにく玉が胃にある間は多少におうようなので、接客業の方は朝飲むのは避けた方がいいかもしれません。夕食後に飲むのがベストでしょう。
冷え性に悩む薬剤師に薦めてみたら、1週間後「効果ありましたよ!」と報告してくれました。寝る時に靴下をはかなくてもポカポカしているとのこと、よかったよかった。またお通じがよくなり、疲れにくくなったとも言ってました。「夜、キッチンに立てないほどクタクタだったのが、最近は楽なんですよねー」(^_^)v
お薦めしたかいがありました。
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最高品質にんにく卵黄 【にんにく玉ゴールド】 4袋セット【にんにく卵黄専門店・にんにく玉本舗】 品質3star.gif 価格3star.gif
今私が愛用しているのが、この「にんにく玉ゴールド」です。
上の「にんにく玉」とどう違うかというと、にんにく玉ゴールドはにんにく卵黄に「熟成乾燥にんにく」がプラスされているのです。熟成乾燥にんにくとは、にんにく卵黄とは違う製法でにんにくを長期熟成させたもので、にんにく卵黄にはない種類の有効成分が豊富に含まれています。
たとえば「S-アリルシステイン」。強力な抗酸化作用を持つこの物質は、いくつもの研究で「ガン予防効果」があることが確かめられています。また動脈硬化を予防し、脳の神経細胞を再生させる働きも確認されいる注目の有効成分です。
私は夕食後に4粒飲んでいますが、翌日においが残ることは全くありません。効果は実感できます。朝のやる気が1日持続する感じですね。
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